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金融ビジネス

環境金融/ソーシャルファイナンス

社会的な課題を解消するために金融の果たせる役割を追求します

環境金融とは「環境改善の促進を金融面から誘導する手法もしくは活動」を指します。その誘導形態には、(1)環境改善の促進を目的もしくは成果とする活動に対してその資金調達コストを低減する、(2)金融の評価・与信機能のなかに環境リスクや環境事業機会を加味し、企業価値や信用リスク度を判断する、(3)金融市場を通じて環境価値の格付けを試みる、(4)保険の補償機能によって環境改善活動のリスクをヘッジ可能にする、などがあります。金融グループに位置するシンクタンクとして、環境金融に関する調査研究、戦略策定は私たちの重要な役割です。また近年、欧州を中心に、環境問題のみならず広く社会的課題の解消を金融面から誘導する手法もしくは活動も出現しています。日本総研では、そうした金融活動の動向調査やわが国における実現可能性調査を実施しています。

主要サービス

環境金融の政策推進にかかる調査研究

 日本総研では、諸省庁から「環境金融」にかかわる調査研究を受託しています。主な実績としては、平成20年度「環境金融及び環境情報開示普及促進調査業務」、平成19年度「環境金融普及促進調査業務」などがあります。
 また、諸団体から「ソーシャルファイナンス」にかかわる調査研究も受託しています。主な実績としては、平成17年度「欧州におけるオルタナティブ・ファイナンスの実態とわが国への導入可能性に関する調査研究」(欧州の政府機関、研究機関、調査機関の文献、ヒヤリング調査を実施)があります。

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