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インフラ輸出

世界のインフラ需要を新たな事業機会へ

新興国では経済発展に伴い、様々なインフラ需要が増大しています。このインフラ需要を巡り、日欧米メーカーに加え新興国メーカーも競争へ参画しつつあり、案件の受注は年々厳しくなっています。
そのような状況下、政府では、案件が形成される前段階から、相手国のニーズを踏まえ、優れた環境・エネルギー技術・製品やノウハウが活用できる事業を提案し、企業の環境・エネルギー技術・製品が採用されるよう活動を支援しています。このような取り組みの活用や相手国におけるキャパシティビルディングなどを通じ、世界のインフラ需要を取り込むことは日本企業にとって新たな事業機会の創出につながります。

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インフラ輸出事業開発

 インフラの需要が整備導入につながるまでには、インフラの種類により異なりますが、一般的に3年以上の時間を要します。また、特に初期的なインフラ需要から案件を組成する場合には、事業主体・ステークホルダーの特定、規制・許認可プロセスの特定、資金調達・返済手段の特定などいずれも重要な取り組みを同時並行で進めることが求められます。これらの取り組みを企業がリスクを取って実施することは難しいことから、支援する仕組みとして、政府やJICAが公募する各種の事業可能性調査があります。調査の全体調整、各種調査、相手国政府への提案など、インフラ輸出事業開発を多面的に支援します。

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